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【まるで忍者!?】イチローと青木のトリッキーな走塁テクニック

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Ninjaと称されたイチローと青木の身のこなし

そもそもアメリカでは“忍者”の知名度は高い。

今から二十年以上前、僕はアメリカで生活していたことがあるが、当時から忍者は比較的知られていた日本語(日本のもの)だったと記憶している。

Honda!Sushi!Ninja!といった具合に。

ちょうどその頃かそれよりも少し前に、“ミュータント・ニンジャ・タートルズ”というアニメが全米で放映されていて、子供たちの間ではちょっとしたニンジャブームが起こっていたことの影響が大きいのではないだろうか。

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なんでカメやねん!と当時の僕は突っ込みまくったのは言うまでもないが、どんな形にせよ日本文化がアメリカで広まっていた事実は正直嬉しいことだった。

 

同じ映画というジャンルでは、超映画オタクのクエンティン・タランティーノ監督がかつての日本映画へのリスペクト&オマージュを込め、映画「キルビル」の中で服部半蔵を登場させていたりもしている。千葉真一が演じていたことを憶えている方も多いのではないだろうか。

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「素早い動きで敵を翻弄するミステリアスな日本の戦士」

おおかた、この辺りがアメリカ人の忍者感であろう。つまり、“Ninjaはcool”なのだ。

 

さて、話を野球に戻そう。

メジャーリーグにおいて、

「素早い動きで敵を翻弄する日本人」

と言えば誰を思い浮かべだろう。

そう、それはイチロー選手のイメージにピタリと合致する。イチローはアメリカ人にいないタイプの、忍者のようなミステリアスなヒーローとして認識されている気がしてならない。

イチローの素早い動きと言えば、「打ってから一塁まであっという間に到達する走力」もあれば、「ライトフェンスを駆け登ってボールをキャッチするファイルプレー」など、さまざまな印象的なシーンを思い出すことができる。

しかし、やはりこのプレー。タッチをかいくぐる様が、まさに変幻自在の忍者のようである。

外国人がつけたと思われるタイトルも“ICHIRO IS A NINJA”「イチローは忍者」となっている。

 

イチローの忍者伝説は継続。青木という仲間も登場。

アメリカで“忍者”と呼ばれ始めてから歳を重ね試合への出場機会は減ってきたものの、イチローの忍者感は薄れることはない。

2015年4月、新天地マーリンズでまたもかいくぐりをやってのけた。さすがの反射神経と身のこなし。リアル忍者、これぞイチローである。

http://www.youtube.com/watch?v=RtCnJu65qko

よく見ると、三塁に戻ると思ったキャッチャーの逆をついて、ホームに突っ込んでいるように見える。
そして、なんとその数日後にある日本人プレイヤー が忍者の仲間入りを果たした。

その男、青木宣親である。

こちらのプレーもなかなか鋭い。先ほどのイチロー選手同様、セカンドに追おうとしたファースト選手の逆をつきながら、うまくタッチをかわしている。

どちらも相手の意表をついている。相手を惑わす動き。まさに忍者ムーブ!

草野球も忍者のように

素早さはもちろん、相手の裏をつく攻撃や守備で、相手を惑わしていく。そして流れを徐々に引き込んでいく。これは、草野球にも通じる重要な戦術かもしれませんね。

 

いち野球ファンとして、今後のイチロー選手、青木選手、そしてこれから海を渡る選手の“忍者”のような活躍に期待したいところです。

以上、これからも面白い野球動画があればご紹介していきますね。ではまた。


 

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